なぜ、授業料・滞在費が“0円”で
海外留学ができるのか。
「0円って本当?」「裏があるんじゃない?」
そう思うのは自然なことだと思います。
ここでは、0円留学のビジネスモデルを、できるだけシンプルにお伝えします。
0円留学の仕組みは、「あなたのインターンとしての働き」が授業料・滞在費に充てられている、というシンプルモデル。
現地オフィスでは、日本企業から依頼されたBPO業務(事務作業・リサーチ・カスタマーサポートなど)を受託しています。
その業務の一部を、あなたを含む参加者がインターンとして担当し、そこで生まれた収益によって、授業料や寮費がまかなわれています。
つまり、運営側は「授業料」で利益を出すのではなく、あなたが現地で働いてくれることによってビジネスが成立している、という構造です。
※ そのため、「まったく働きたくない」という方よりも、
「ゆるくでもいいから手を動かしながら、自分も変わりたい」という方に向いているプログラムです。
0円になる仕組み(3ステップ)
コールセンター業務や事務処理、リサーチなど、企業の「外注したい業務」がマレーシアのオフィスに集まります。
あなたを含む参加者が、レベルに合わせてその業務を担当。
働いた時間・成果に応じて、運営側に報酬が入ります。
企業から支払われる報酬の一部が、プログラム運営費とあなたの授業料・寮費として充てられるため、「0円」での提供が可能になります。
0円になるもの(プログラムでカバー)
- 現地での授業料
- コンドミニアム寮の家賃(共用部含む)
- 教室・オフィスの利用料
- インターン受け入れ・トレーニングの費用
自己負担が必要なもの
- 日本〜マレーシア間の往復航空券 ※キャンペーンあり
- 現地での食費・日用品などの生活費
- 保険料(必要な場合)
- 週末の観光・カフェ代などの自由時間の出費
全部投げ出したいけど、
“キャリア”は諦めたくない。
0円留学は、そんな矛盾した気持ちに応えるためのプログラム。
休むことに罪悪感を持たず、次のキャリアへの最短パスを提供。
マレーシアの穏やかな気候と、贅沢な住居での安心感。
日中はクーラーの効いたオフィスでの仕事、夜は英語授業。
ここで過ごす数ヶ月は、「ただの逃避」ではなく、心とスキルを充実させ、次のステージへと進むための準備期間です。
海外での実務経験と英語力という武器を同時に手に入れる。
帰国後の転職・キャリアチェンジまで見据えたキャリア設計で、
「充電期間」ではなく、「海外で働いていた時間」として、
履歴書に書いて、面接で堂々と留学を語れるのが特徴です。
留学だけで終わらず、転職のサポートや対策までばっちり。
授業で学んだ英語エッセイ対策や、
「英語面接対策」など、
「学んだ英語」を最大限活用した転職を目指します。
※ 現地での仕事内容は、レベル・希望に合わせて個別に調整します。
01. 心と身体をリセットできる環境
プール・ジム付きコンドミニアムでの憧れた生活。
通勤ラッシュも残業もない環境でちゃんと休むを徹底。
02. 「休む」だけで終わらないインターン
日中はレベルに合わせたBPOインターンに参加。
その働きが、授業料や滞在費が0円になる仕組みを支えています。
03. 帰国後のキャリアまで設計された学び
夜は「英語面接突破」や「外資転職」を見据えた授業。
帰国後にどんな求人に挑戦するかまで、一緒に逆算。
英語も、年収も。「数字」で見せる。。
なんとなく良くなった気がする、ではなく。
0円留学では、英語力もキャリアも、できるだけ「数字」で可視化することを大事にしています。
英語力の変化(TOEIC換算)
ENGLISH SCORE
入国時にレベルチェックを実施し、TOEIC換算スコアを記録。
3カ月ごとに同じ形式で測定することで、「なんとなく」ではない英語力の伸びを可視化します。
※スコアは一例です
※ 実際の成績は、英語学習歴や自習量によって個人差があります。
留学後の年収イメージ
ANNUAL INCOME
「日本でこのまま働き続けた場合」と、英語+実務経験をつけて転職した場合では、選べる求人も年収も大きく変わります。
下のグラフは、あくまで一例のイメージです。
※20代後半・都市部のケースイメージ
※ 年収はあくまでモデルケースです。
職種・スキル・前職の経験によって大きく変動しますが、「どのレンジを目指すか」を説明会で一緒に設計していきます。
From TEACHER
講師からのメッセージ
語学は世界へのパスポート
英語が話せると、行ける場所も広がり、出会える人も増えます。
私たちは “世界とつながる力” を一緒に育てていきたいと考えています。
間違いを恐れず挑戦を
間違いは“練習した証拠”。話した分だけ伸びます。
到着初日から“発話量”をKPI化し、1日90分のスピーキング+日報で、着実に英語力をスキルアップ。
文法は“後追い”でOK。
まずは言える型を増やし、現場で使って定着させましょう。
学びはリアルな対話から
KPIは“罰”ではなく“コンパス”。数字で成長を可視化しよう。 一次返信時間・予約化率・品質スコアを一緒に追います。最初は台本どおりでOK。録音フィードバック→翌日改善の小さなPDCAを回せば、2週間で“怖さ”は消えます。
From Studend
生徒からのメッセージ
社会人3年目
貯金"0円"で留学に挑戦。
日中は日系BPOで実務、夜は語学学校。
休日は多国籍の仲間と英会話――
このループで半年。英語で電話対応も難なく。
生活費ゼロだから週末はKLを放浪し交渉力もUP。
帰国後、IT企業の海外事業部に転職決定。
費用がないは言い訳だったと痛感。
最初の2週間が壁
それを超えると“英語で働ける自分”が当たり前に。 前職は飲食で英語は挫折続き。ここでは毎日の発話KPIと録音レビューが“続ける仕組み”になりました。3週目からは英語での一次対応も怖くない。仕事終わりに仲間と復習して、翌日すぐ実戦。
英語は筋トレ
毎日の“少しの負荷”が一番効く。 高卒・未経験で参加。最初は予約化率が伸びずに悔しかったけど、週1の改善提案を続けたら、台本→自分の言葉へ。3ヶ月でKPI達成、半年で現地採用に挑戦できました。
次の「休息」は、人生を変える時間にしませんか。
我慢して働き続けるか、全部投げ出してしまうか。
その2択だけが答えじゃないはずです。
一度日本を離れて、「整えながら、次に進む」第三の選択肢を取りませんか?
まずはオンライン説明会で、
あなたのプランを一緒に組み立てましょう。
カメラOFF・耳だけ参加OK。
「なんとなく気になる」「今すぐじゃないけど、選択肢として知っておきたい」
そんな段階でも大丈夫です。
※少人数制のため、ご希望の日程が埋まっている場合があります。
空き枠はリンク先のカレンダーからご確認ください。